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[レビュー2010年08月26日に発表された 

みんなで体感読書DSチョーこわい学校の怪談 (NDS)

Minna de Taikan-Dokusho DS Cho Kowai Gakkou no Kaidan

電子書籍のひな形として

怪談を扱ったゲームはつねに一定の需要があるようだ。内容はよくある学校の怪談で、よくも悪くもない。
注目すべきはシステム。声優による読み上げを「聴く」のではなく、ユーザーが自分で「読む」ことが主体になっている。面倒と言えば面倒だが、音や動きがあるし、ふりがなや単語の意味も説明されるため、ふつうの本より読みやすい。本作はゲームというより、電子書籍に近い。あるいは、電子書籍の試作品か。

あと5年もすれば携帯端末で読むことが当たり前になるだろう。そういう意味では、よい入門グッズになるかもしれない。

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