レビュー  2008年04月02日  に発表された 

トリハダ 3 (全6話)
Torihada 3

2ツ星

意味不明ネタが多い

サイレントヒルの音楽が印象的だった。ネタバレ全開で感想を書くので、未見の方はご遠慮ください。

第一話「甘い誘いは死へのいざない」

[あらすじ] 主人公は若い男。隣室から男女の喘ぎ声が聞こえてきたので聞き耳を立てていると、壁からドリルが突き出してきた。

[感想] 聞き耳シリーズ。壁の向こうの声が聞き取れなかった。

第二話「雑音と無音の因果律」

[あらすじ] 主人公は若い女。駅のベンチに座って電車を待っていたが、大音量で音楽を聞いていたため、殺人鬼が来たことに気づかなかった。

[感想] 簡単だけど、爽快感がある。ついでにゲームか本で視界も塞ぐべきだった。

第三話「偽装された殺意の行方」

[あらすじ] 主人公は独身女性。近所で連続殺人が起こっているというニュースを聞いていると、火災報知機点検の作業員がやってくる。その容姿は連続殺人犯の特徴にそっくりだった。緊張のあまり主人公は作業員をスタンガンで気絶させる。風呂場には連続殺人犯とおぼしき死体があった。

[感想] 彼女は連続殺人犯に襲われて、反撃したのだろうか? すると作業員も殺されるのか? 警察に届けられない事情があるのかな。そもそも彼女はこの部屋の住人か? いろいろ想像できておもしろいエピソードだった。

第四話「概念における誤解と真実」

[あらすじ] 主人公は若い女。近ごろ、誰かに見られている気配に悩まされていた。気配の正体は、耳の中にあった。

[感想] わからない。

第五話「貪欲な愛情に起因する戦慄」

[あらすじ] 主人公はサラリーマン。ホテルにデリヘルを呼ぶが、やってきたのは写真とは似ても似つかぬ女。チェンジだと追い返すが、また同じ女がやってくる。店は新しい女を送っているが、目の前にいる女に殺されていた。

[感想] 理由がわからない。

第六話「常識を逸脱した非情の結末」

[あらすじ] 主人公はサラリーマン。うざい彼女からの電話を切ると、妙な男が自分を見て、あとをつけてくることに気づく。意地になって追い抜き、追い返され、そいつは車に轢かれて死んだ。

[感想] 動機がわからない。ついてくる男がうざい女の父親で、悪い男を駆逐しようとしてくらいのオチがほしかった。

プロローグ&エピローグ

[あらすじ] 主人公は若い女。隣のマンションからこちらを見つめる男に怯える。警察に電話すると、男は首を吊っていたこと判明する。

[感想] 首吊り死体とわかって笑う意味がわからない。


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トリハダ 3 (全6話)